2026年3月期 決算短信(日本基準)(連結) の要約
1. 経営成績の概況
当期の日本経済は、雇用・所得環境の改善が進んだものの、物価上昇や国際情勢の不安定化による景気の下押しリスクが懸念され、依然として不透明な状況が続きました。建設業界は公共投資、民間設備投資ともに底堅い推移を見せたものの、建設資材やエネルギー価格の高止まり、労務逼迫によるコスト上昇が続き、厳しい経営環境でした。
このような状況の中、当社グループは、ESG/SDGSに配慮した企業活動を通じて、建設業従事者の処...
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