2026年3月期 決算短信(連結)要約
経営成績の概況
日清製粉グループは、インバウンド需要の堅調さがある一方で、物価高騰による個人消費の節約志向が続いています。原材料価格やエネルギー価格の上昇が懸念されるなど、不透明な経済状況の中で事業を展開しています。
当期の売上高は8,650億4百万円(前期比1.6%増)で、特に海外製粉事業での小麦相場下落や為替影響がありましたが、エンジニアリング事業の大型工事増加、加工食品・酵母バイオ事業の出荷増、中食・惣菜事業の販売好調などが貢献しまし...
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