1. 経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資に持ち直しの動きが見られたものの、原材料価格や人件費の上昇などにより先行き不透明な状況が続きました。海外においては米国経済が底堅さを維持したものの、中国経済の減速や地政学的リスクなどの影響により不確実性が継続しました。
このような環境のもと、当社グループは独自の精密貼合技術を核とした高付加価値製品の開発及び用途拡大を推進しました。ディスプレイ量産案件の売上拡大等により、売上高及び利益は前年同期を上回りました。一...
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