2026年3月期第3四半期決算の要約
経営成績の概況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、円安や天候不順により食料品等の価格高騰が続きましたが、景気全体としては、観光業や飲食業の賑わいが回復し、上向きと判断されています。化粧品業界は横ばいで推移していますが、研修やセミナー開催環境が整ってきており、事業環境は改善傾向にあります。
当社は「10万人の愛用者づくり」を目標に掲げ、美容教室の新規動員は減少しましたが、SA研修の新規動員は増加しました。増員については、営業所やBM(ビュ...
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