2026年3月期第2四半期決算の要約
経営成績について
今回の期間では、売上高が32億7904万円となり、前の期に比べて13.7%増加しました。これは、主力製品の「アルファフレームシステム」の販売が好調だったことや、自動化・省人化装置の受注が半導体関連企業やFPD製造関連企業から増えたことが主な理由です。
しかし、販売費が増加したため、営業利益は1720万円と前の期から68.7%減少しました。また、経常利益も2262万円と59.1%減少し、中間純利益は4564万円と31.6%減少...
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