1. 経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)における我が国経済は、高水準な賃上げや雇用・所得環境の改善により景気は緩やかな回復基調を保ちました。建設・土木業界においては、都市部の再開発需要や半導体・生成AI向けのITインフラ(データセンター等)に関連する設備投資需要が底堅く推移しました。しかしながら、慢性的な人手不足や労務費の上昇、中東情勢に端を発する資材不足などの厳しい事業環境が続きました。
このような環境下、グループ全体の業績は以下の通...
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