業績の概要
当第1四半期累計期間の売上高は、国内需要の減少や中国事業の売上剥落などの影響を受け、100億2千3百万円(前年同期比19.4%減)と減収になりました。 損益面においては、在庫調整に伴う工場稼働率の低下や、資材価格・物流費の上昇によって製造原価が高くなりました。しかし、前年に比べて大幅に改善しており、営業損失は7千9百万円(前年同期は6億3千5百万円の営業損失)、経常利益は7百万円(前年同期は4億7千1百万円の経常損失)となり、黒字に転換しました。親会社株主に帰属する四半期純損失は...
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