1. 経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)における日本経済は、所得や雇用情勢などに持ち直しの動きが見られ緩やかに回復しているものの、消費者の節約志向は続いています。水産物流通業界では外食・宿泊関連の需要が回復している一方で、水産物価格の上昇も影響して内食需要は伸び悩む動きが見られました。
このような状況の中、グループでは販売力・調達力の強化や業務効率化などに取り組みました。業績は以下の通りです。
- 売上高: 88,198百万円(前...
ここから先は