2026年3月期 決算短信(連結)要約
経営成績の概況
当連結会計年度における日本経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復を続けていますが、米国通商政策や中東情勢、原材料・エネルギー価格の高騰、物価上昇による個人消費への影響など、先行き不透明な状況が続いています。このような状況下で、当社グループは中期経営計画「Vision2027事業領域の拡大」を掲げ、次世代型物流施設の計画推進、ASEAN投資、リコンストラクションを重点戦略として推進してきました。
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