1. 経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)における我が国経済は、企業の生産活動が総じて底堅く推移し、個人消費も緩やかな回復基調を示したものの、中東情勢の混乱の持続など、今後の予測が難しい状況となりました。 このような環境の中、昭和化学工業グループは生産性向上や省エネルギー化、安定供給体制の強化に向けた設備更新を推進するとともに、原材料価格をはじめとする仕入コストの上昇や減価償却費の増加に対応するため、価格改定を含む各種施策に取り組みました。...
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