1. 当決算の概要と経営成績
株式会社日本抵抗器製作所が発表した2026年12月期第2四半期(中間期:2026年1月1日〜6月30日)の連結業績は、売上高が前年同期比10.7%増の3,026百万円となりました。半導体製造装置用電子機器やセンサー関連製品の売上増加に加え、顧客側の在庫調整が改善して受注が回復したことが売上を押し上げました。
利益面では、資源・エネルギー価格の高止まりや物価上昇に伴うコストアップがあったものの、売上増加による増益効果に加え、コスト上昇分の販売価格への転嫁、生...
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