1. 経営成績の概況
当第1四半期累計期間における扶桑薬品工業の業績は、売上高が160億46百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益が9億72百万円(同63.0%増)、経常利益が9億11百万円(同40.9%増)、四半期純利益が6億42百万円(同39.0%増)となりました。主力製品である人工腎臓用透析剤「キンダリー」などの人工透析関連製品や輸液の浸透を図り、後発医薬品の販売促進に注力した結果、薬価改定によるマイナス影響を販売促進活動の効果でカバーし、増収増益となりました。
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