経営成績の概要
シンバイオ製薬株式会社は、2025年12月期第3四半期において、経常利益が大幅な赤字を記録しました。売上高は前年同期比48.9%減の9億7,080万円となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失もそれぞれ前年同期よりも悪化しています。
主な要因としては、主力製品である抗がん剤「トレアキシン®」の点滴静注液が、後発医薬品への切り替えや新型コロナ・インフルエンザの流行による治療の慎重化、新規治療薬の登場などで売上が減少したことが挙げられます。
研究開発費は...
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