1. 経営成績の概況
当第1四半期累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)におけるケミプロ化成の業績は、世界的な経済環境の混乱や地政学的リスク(ホルムズ海峡の事実上の封鎖などによるナフサ価格の高騰や供給不安)がある中、売上高は増収となったものの、利益面では原材料価格の急激な高騰や販売費及び一般管理費の増加により厳しい状況となりました。
- 売上高: 2,539百万円(前年同四半期比3.4%増)
- 営業利益: 61百万円(前年同四半期比39.6%減)
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