連結業績ハイライト
住友大阪セメントの2026年3月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高が前年同期比2.6%減の1,057億7,200万円と減少しましたが、経常利益は99.3%増の42億3,300万円、親会社株主に帰属する中間純利益は492.8%増の55億9,000万円と大幅な増益を達成しました。これは、コストアップに対応した製品価格の値上げなどが奏功したためです。
主要セグメントの概況
- セメント事業: 国内販売数量の減少により売上高は3.1%減の751億...
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