1. 経営成績の概況
当第1四半期連結累計期間(2026年4月1日~2026年6月30日)における我が国経済は、緩やかな回復基調で推移したものの、物価上昇やエネルギー価格の高騰など先行き不透明な状況が続きました。このような環境下、エブレン株式会社の主要事業である産業用電子機器及び工業用コンピュータの分野では、AIサーバ向け先端ロジックやHBM(広帯域メモリ)などの設備投資増加を背景に半導体製造装置関連が大きく伸びました。
全社の業績は以下の通りです。
- 売上高: 1,190百...
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