1. 全体的な経営成績の概要
東京汽船が発表した2027年3月期第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)の連結業績は、売上高が前年同期比4.4%減の3,264百万円となりました。 利益面では、原油高や円安の影響で燃料費が増加したことに加え、人事制度改革や業務DX化に向けたコンサルティング費用などの販売費及び一般管理費が増加したため、42百万円の営業損失(前年同期は11百万円の営業損失)となりました。 一方、受取配当金や持分法による投資利益が営業外収益として寄与し、経常利益は...
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