連結経営成績の概要
2026年3月期の第2四半期(中間期)の連結決算では、売上高は前年同期比10.8%減の5,714億円となりました。これは、海外事業の販売電力量の減少や松島火力発電所の休廃止、容量市場価格の下落が主な要因です。
しかし、営業外収益が米国火力発電事業の持分譲渡による投資利益の増加や為替差損の解消により大幅に増加した結果、経常利益は前年同期比35.6%増の963億円と大きく伸びました。親会社株主に帰属する中間純利益も30.5%増の630億円となっています。
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